2016年4月19日火曜日

しまへびくん

更新に少し間が空いてしまいました
実はおととい風邪をひいてしまい,今日になってほぼ全快ということで
私の記事をニコニコしながら待っている人がいるという通報があったので今日は記事を書きます
昨日と一昨日のことに関しては風邪をひいていてたいして面白い体験はしていないので書かなくてもよいでしょう(カエル捌いたりはした)

今日は大学からの帰り道,壁に埋め込まれているパイプの断面からシマヘビが顔を出していたので引っこ抜いてきました
やったね!
そのあと,夕飯まではしばらく時間があったので,少し走ってマルツに行ってみました

ジャンクで400V800μFの電解コンデンサが1つ216円でした
使うのか?と言われると微妙ですが・・・
おうちに帰ってさあ解剖
私は小学生くらいの頃,祖父に蛇のさばき方を聞いたことがあり,それは以下のような手順でしょた
1.釣り針状の針金を蛇の口に突き刺し,紐で物干しざおなどにつるす
2.蛇の首の後ろに切り込みを入れ,手で皮を引っ張ってはがす
3.蛇を大きめの石やレンガの上に置き,ビール瓶などでたたき骨を砕く

以上が祖父の教えなわけですが,私は半分くらい無視し,手で蛇をつかんで首に切り込みを入れ,頭を飛ばして皮をはぎました
これは大失敗でした
頭を飛ばそうが皮をはごうが蛇は動くので,非常に扱いづらく,蛇の血液がそこらじゅうに付着します
これで今日はキッチンペーパーを1ロール無駄にしました(結構残ってたのに…)
先に叩いて骨を砕き,動けなくするというのは重要な手順であると思いました
内臓を抜くときに,引っ張り出した心臓がまだ動いていたので,先に心臓を突いておけばよかったかもしれません
精肉の作業がいかに大変なものであるかが少しわかります

1時間くらいかけてやっとお肉の状態にすることができました
ところで,蛇は喉に背骨から出た突起状の骨を持っており,その突起で飲み込んだ卵の殻を砕く,というのを聞いたことがあるかと思います
内臓を洗っているときに気が付いたのですが,喉にあたる部分だけ骨が肉から突き出していました(写真はとりわすれてしまいました)

そんなこんなでおいしそうなお肉にできたので,ステーキにしてみました
塩コショウが用意してありますが,味付けが上手だったので不要でした(自画自賛)
非常においしいですが背骨がかたくて噛み切りづらいです,切ってから焼くべきでした
また,きっと骨を砕いておけばもう少し楽にかみ切ることができたと思います
骨と肉は剥がしづらかったので骨ごと食べました
噛めば噛むほど肉のうまみが口に広がります
牛肉に似ています
臭みがとりきれていないのと,風味が少し物足りないので,にんにくを入れたらよかったなと思いました

久しぶりに肉らしい肉を食べることができて大変満足です
最近は蛋白源が多く取れるようになて来たので逆に野菜をあまり食べなくなってしまいました

ここ数日,いろいろな動物を自らの手でさばいてきて,いろいろなことが分かってきました
動物の首を落としても普通に動くのはなかなか驚けます
〆る作業とさばく作業を別に行うべきかもしれません
首がなくなっても動けることに何か意味はあるのでしょうか?もしかしたら死体の蘇生の存在をほのめかしているのかもしれませんね(そうだったらわくわくしますね)
また,今はもうだいぶ慣れたのですが,首を落とそうとすると結構苦しむので見ていて心が痛いです
いままであまり意識していなかったのですがこのような犠牲によって我々は生かされているということを実感しています
それと,やはり自分で捌いた肉はうまい!格別だね!
その他いろいろ学びました(以下略)


最近はこのブログは完全にお料理ブログに近づいていますね
そろそろクックパッドにでも進出しようかしら?
実は今日工作をしたのですが面白くもなんともない失敗をして終わったので書きませんでした


おまけ
このまえ撒いた(?)トマトの種が1つだけ発芽しました!うれしい!






















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